業務を知り、AIで組み、現場に載せる。
経理とITの両側に立ち、AI駆動開発でDXを最後まで進める人間です。
DXの成否は、業務への深い理解と、それを仕組みに変える力とが、一人の中でつながっているかどうかに大きく左右されると私は考えています。上場企業の経理部長として培った知見と、AIを用いた開発の力を併せ持つことで、構想の段階から現場への定着までを一貫して担います。
すべての仕事の土台に、AIがある
きっかけは、ある大手メーカーの案件でした。専門外の領域のデータを分析してほしい、AIを使ってかまわないから、仮説を立てながら進めてほしい。そう頼まれてAIと組み、結果を出しました。そこから大型の案件が続き、同じやり方で結果を出し続けています。
いまは、要件の整理も、分析も、設計も、開発も、すべてAIと組んで進めています。数百にのぼる文書の読み込みや論点の洗い出しといった作業は、AIが案件に応じて自ら役割を分け、並行して進めます。一人の会社にとって最大の制約だった手の足りなさは、こうして解消されました。
ただし、AIは任せきりにできる相手ではありません。頼んでいないことまで進め、ときに暴走します。方向を定め、途中で修正をかけ、納品物の品質を最後まで守る。部下を率いるのと同じで、そこには経営管理の実務家としての判断が要ります。私が提供しているのは、その判断です。
経歴
2008年より経理のキャリアをスタート。上場企業複数社で経理部長を歴任し、IPO準備会社の経理責任者を経て、2022年7月に独立。2023年7月に株式会社AimEightを設立しました。現在は、事業会社やコンサルティングファームのプロジェクトに参画し、経理業務の設計とシステム導入を支援しています。
米国公認会計士試験 全科目合格。
できること
いずれも、AIと組んで進めます。
DX推進の支援
既存のツールをどう組み合わせれば業務が合理化できるか、全体を設計します。まず現状の資料や業務データをAIで読み込み、論点を洗い出すところから始めます。
AI駆動開発
業務の要件定義から実装までを、一人で通します。仕様書を介して誰かに渡すのではなく、業務を知る人間がそのまま作り手となり、現場で使える品質まで仕上げます。
ERP導入の支援
経理側とIT側の両方の立場で入ります。膨大な資料を扱う要件定義の局面ほど、AIとの分担が効きます。
会計BPOの設計
どの業務を外に出し、どこを自社に残すかを、業務の最小粒度まで降りて設計します。業務の棚卸しはAIと組んで一気に進めます。
こんな方からご相談をいただいています
・情報システム部門で、会計システムの導入や刷新を率いている方
・経理・経営企画で、ITを使って業務を変えたいと考えている方
・ERP導入やBPOの案件で、会計が分かる人を探しているコンサルティングファームの方
ご相談について
まずはメールでご連絡ください。
info@aim-eight.com
内容を伺ったうえで、90分のオンラインセッション(11万円・税込)でお応えする形もご用意しています。現状を伺い、どこから手をつけるかを一緒に整理する時間です。